| 『ダイヤルM』 |
監督:アンドリュー・デイビス 出演:マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロワ、ヴィゴ・モーテンセン
ヒッチコックの名作『ダイヤルMを廻せ!』を現代風にリメイク 原作を観てないのでリメイク的にどうなのかは分らないけど この程度の出来では”やっぱり所詮リメイク”の域からは出ていないと思われる。
個人的にはメインキャラ3人とも好きなもんで お気楽に流し見するにはグー 途中あまりの眠気に5分位意識不明になったが本編にほとんど影響なし サスペンスなのに、ヒッチコックなのに スリルやドキドキ感がちーとも無いのは一体どういうわけか?
マイケル・ダグラスとグウィネスの富豪ぶりが実生活そのまんまって感じで 特にグウィネスはお育ちが違いますから 上流階級のお上品さが自然に出ていて良かったと思いますわ。
コレを見る限り特になんてことないサスペンス映画なので ヒッチコックの作品がどれほど素晴らしい演出なのか 逆に興味が沸いてきた。
それにしても、↑のamazon商品、690円なんですって、 安いよね・・・。
←←ランキング参加中です、お気に召した方は応援クリックお願いします!
|

| 『パーフェクトストーム』 |
監督:ウォルフガング・ペーターゼン 出演:ジョージ・クルーニー、マーク・ウォルバーグ、ジョン・C・ライリー
前日に続き、ペーターゼン監督の海洋パニック? 実話に基づいている、という売りだけど嵐にあって帰港してないんだから かなり想像で作ってるんですよね。 実話を売りにするなら(かなりしてた)もっとリアリティあるものでないと ”これが実話?!”と拍子抜けしてしまう。
確かにCGはすごくて迫力もあったけど 見終わった後特になにも残らないというか、もう最近は見たことさえ忘れていました。
ということで一生懸命思い出してみます。 変わり者の船長が仲間の忠告を聞かず漁に出航し、嵐にあって巨大な波に真っ向から立ち向かう状態に。 夜だから嵐の様子はよく見えないし、デッキのシーンは何が何だかさっぱり。 いろんな角度から嵐をとらえていたので”嵐の凄さ”はなんとか伝わります。
船だけじゃなく、港の様子や遭難したヨットの救助なども平行して進んでいくのだけど メインの嵐に突っ込む船の中はパニック続きで叫びまくりで 画面と一緒にドキドキする、というより 段々シラケて”早くカタつかないかな”と思ってしまうほど。 嵐のシーンも次第に見飽きてきます。
ストーリーに特に意味はないようで、CGの迫力が楽しめればそれでいいんじゃないかと・・。
←←ランキング参加中です、お気に召した方は応援クリックお願いします!
|

| 『ワンダーランド駅で』 |
監督:ブラッド・アンダーソン 出演:ホープ・デイヴィス、アラン・ゲルファン
ハリウッドで作られたとは思えないヨーロッパ的雰囲気をかもし出す作品 ワンダーランド駅行きの電車を利用する男女が 出会いそうで出会わず、すれ違いを繰り返していく様を ボサノヴァに乗せおフランスチックに楽しませてくれるのだ。
好きな人にはバッチリ的を得たたまんない作品でしょうが そーじゃない人にはじぇんじぇん面白くないつまんない内容で 感想はキッパリ分かれるはず。 私は・・・見なくてもよかった。
私の心のどんなちいさな隙間も埋めてくれず 少しも心を温めてもらえず 「ふーん・・・」てなってしまいましただ。 はっきり言ってつまんなかっただ!
アランがちっとも素敵な男に見えなかったです。 ”広告で恋人探し”って理解出来ません。
←←ランキング参加中です、お気に召した方は応援クリックお願いします!
ラグビーW杯はイングランドが南アフリカに完封負けでびっくらこきました。南アすごいね、ディフェンス固い。
|

| 『宇宙戦争』 |
盛り上がってますね!ラグビーW杯! (オセアニアやヨーロッパの国ではね・・ ) 4年に一度の楽しみといえば、
夏のオリンピック 冬のオリンピック サッカーワールドカップ ラグビーワールドカップ
ま、こんなもんでしょうか?唯一ラグビーだけがどうも日本国民の支持を得ていないような気がするんだけど 私にとってはサッカーと同じテンションで見てます。 コーフンしてます!\(>□<)
しかもテレビ買い換えたらwowwow無料視聴付いてたもんでモチロン申込まして ヨダレを垂らしてテニスのUSオープンなんて見てしまい、こないだはF1イタリアGPもチラ見しつつラグビーを堪能する日々です。 そういえばUEFA欧州選手権までやってるからね、予選とか、見ちゃったよ。
そんな感じで(今映画見る時間ないの!)な私なんだけど せっかくタダでwowwow見れるんだし映画も見ちゃえ、と思って こちら、まーーーったく興味のない『宇宙戦争』を鑑賞しました。 (ホント、自分でも悲しくなる貧乏性)
 | 宇宙戦争 トム・クルーズ、ダコタ・ファニング 他 (2006/07/07) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
えー、こちら原作読んだことありませんが終わり方同じなんでしょうか? あのエイリアンを倒したのは・・・え?そんなオチ? そんな唐突に撃退して終わっちゃうの? という感じであっけにとられてしまいました。公開の時知り合いに 「宇宙戦争観たいんだけど面白いかな?」て聞かれて 「え?面白くないと思う!」とキッパリ言ってしまったので ちょっと気にしていたが、あの時私のアドバイスは間違っていなかった事が分かりました。
そりゃあお金はかけてるから映像は豪華で迫力はありますし 出演者もお金かけてるから豪華なんですが あんな話じゃあ、ねー。
←←ランキング参加中です、お気に召した方は応援クリックお願いします!
|

| 『スウィングガールズ』 |
監督:矢口史靖 出演:上野樹里
(だから期待するなって言ったろ?)
私の心の中でもう一人の自分がつぶやいた。 期待して裏切られるのは辛い。 でもさ、「ウォーターボーイズ」を楽しめたんだからコレだってきっと同じくらい、いやもっとイイ出来かも?なんて思っても不思議じゃないでしょ。 しかもジャズだってー、音楽モノってそれだけで楽しいから きっと体うずうずで満足できんじゃないの? とかまたもや先走ってアレコレ詮索しながら見てしまったんです。
そんで期待するような体うずうずスウィング気分になれたか?
答え:NO
・・・・・・どよーーーーーーーーん  
もっとすっごいの聴かせてくれると思ったんですー 所さんの吹奏楽部番組の方がずっと感動しますー あ、そうだ、あれをイメージしてたからいけなかったんだわ。 だってあの番組はリアル高校生、リアル青春 作られた脚本にはない人生ドラマが詰まっている。
泣いちゃうんだよねーうんうん。 もう今は・・やってないよね?どうなの?
だから私、「フラガール」も見ない方がいいだろうと思って手を付けてません。
←←ランキング参加中です、お気に召した方は応援クリックお願いします!
|

| 『インソムニア』 |
監督:クリストファー・ノーラン 出演:アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンク
珍しくもロビン・ウィリアムズが悪役をやっているのですが、 やはり普段の彼の方がずっと輝いて魅力を出していると思う。 「あのロビンが・・!」という意外性に加えアルとの共演、 インソムニアと猟奇殺人、 言葉だけ並べると観客をドキドキさせる 意外性溢れる作品かと思わせますが ぜんぜんそんな事ない。
ま、肩すかしっていうの? これならわざわざロビンにお願いしなくても それっぽい役者でよかったんじゃないだろうか?とか すごくもったいぶった宣伝してたわりには ちーともドキドキするとこないじゃん!とか 自分が予告やあらすじを読んである程度期待していた ボーダーラインのずっと下の方を飛んでいっていまったので ちょっと寂しい気持ち。
特にヒラリー・スワンクの役どころがよーわからん。 というかここでヒラリーを起用した意味がわからんのです。 「アルとロビン、偉大な2人と共演できてグレイトだったわ!」 と答えていたヒラリーの瞳が死んでいるように見えたのは気のせいか?
ノルウェー映画のリメイクだそうなので、 リメイクしたい位そっちはいい出来だったのかもしれませんが 本作はまー頑張って★★☆☆☆てとこかな?
眠れない夜にどうぞ
←←ランキング参加中です、お気に召した方は応援クリックお願いします!
|

| 『KILL BILL vol.1』 |
監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー
タランティーノ大好きファンにはたまらないこのシリーズ (苦手っぽいな) と思ってずっと見てなかったけど、ついに見ました。
お、
・ ・ ・ おもしろくなかった ・・・(←ちょい控えめ)
好きな人にはたまらんってのは分かるんですよ! ちゃーんと理解は出来ます。 でも・・・でも・・・
もーぜんぜんおもしろくないのーー!
最後まで見るのがすっごくつらかったのー!
片言のへんな日本語聞くのも辛いし ”ハットリハンゾウ”て何ですか??? 日本なのにどこもかしこも土足、土足、土足。 そんでバサー バサー て切りまくり、血吹き出しまくり
血しぶきの見過ぎで気持ち悪くなってきて 早く見終わってラーメン食べに行きたいよ。 と心はラーメン屋に飛んで行ってました。
でもタランティーノファンのツボはしっかり押さえてると思う。 vol.2はとても見る気持ちになれません、すみません。
←←ランキング参加中です、お気に召した方は応援クリックお願いします!
|
|
|
|