面白かったし、満足できた。
でも、どう面白いのか説明するのが難しい映画ですね
ようはディベートについて描かれているので、 タバコが良いか悪いかって問題ではない。 たまたま主人公はタバコ会社のスポークスマンで タバコを悪と決め付ける上院議員なんかと 巧みな話術で渡り合い、相手の矛盾をスパっと切り捨てる。
見ていて爽快、顔もニヤリ( ̄w ̄)なんだけど それよりも感じたのはどんな主張にも100%の真実は無いって事。 判断するのは自分自身、情報に惑わされず 自分の意見をしっかり持っていなくちゃいけないわ。
私の場合しっかり持ちすぎてて柔軟性に欠ける気もするけど (というか頑固者?)
ウィリアム・H・メイシーやマリア・ベロが出てたので どうしても「ER」を思い出さずにいられなかったです 彼らはこういう小粒でピリリな作品によく出てますね。
水曜日は映画に行きたいし 帰ったら「デスパレードな妻たち」を見ないといけないし このブログももう少し何とかしたいけど 記事を書くので精一杯、ま、ぼちぼちやります。

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テーマ:サンキュー・スモーキング - ジャンル:映画
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